NetSpeed Systemsが東京に新しいオフィスを開設し、世界でのオンチップネットワークIPの採用を促進

  • SAN JOSE, CALIFORNIA (PRWEB), 15th 4 2015

カリフォルニア州サンノゼ発(PRWEB)(2015年4月15日) ー SoC設計を効率化するオンチップネットワークIPのサプライヤであるNetSpeed Systems Inc.は本日、酒巻憲一をカントリーマネージャとして、東京の池袋に日本オフィスを開設したと発表しました。

NetSpeedは2011年のシリコンバレーオフィスの設立以来、米国国外で急成長を遂げています。米国および海外で継続的に成功を収める一方で、NetSpeedは日本でその画期的なオンチップネットワークIPテクノロジを促進し、現地のオフィスを通して半導体企業の顧客にサービスを提供することを目指しています。「NetSpeedは常にグローバル戦略を掲げてきましたが、これが当社の成長を著しく促進しました。米国でも海外でも、大手企業、ネットワーキング、モバイル、およびFPGA企業で当社の設計が採用されており、その数は急増しています。運よく酒巻さんがチームに加わってくれることになりました。彼は業界での経験と知識が豊富で、日本の製造メーカとのつながりを強化してくれることでしょう。」と、NetSpeedの共同設立者であり、CEOを務めるSundari Mitraは述べています。

「半導体メーカはNetSpeedのテクノロジを積極的に受け入れてきました。お客様は、市場の変化の速いペースに遅れずについていくために、NetSpeedのオンチップネットワークIPのような革新的なソリューションを追い求める必要があります。NetSpeedは驚異的な成長を遂げる態勢を整えており、私はチームの一員になれたことを嬉しく思います。」と、酒巻憲一は述べています。

酒巻憲一は、日本で35年以上にわたってさまざまな半導体IP製品の販売管理に従事してきた経験を持つ熟練経営幹部です。最近までデナリソフトウェア株式会社に勤めていましたが、市場でデナリのメモリコントローラおよびメモリモデリング検証IPの圧倒的な地位を築きました。それ以前は、丸紅ソリューションズに勤め、シミュレーション、合成、検証、レイアウトツールなどのEDA製品ラインの販売部門のジェネラルマネージャを務めていました。

NetSpeed Systemsについて

NetSpeed Systemsは、モバイルから高性能コンピューティング/ネットワーキングに至るさまざまな市場のSoC設計者向けに、スケーラブルでコヒーレントなオンチップネットワークIPを提供しています。NetSpeedのオンチップネットワークプラットフォームは、システムレベルのアプローチ、ユーザ主導の高度な自動化、最新のアルゴリズムに基づいて、市場投入までの期間の大幅な短縮というメリットをもたらします。NetSpeed Systemsは2011年に設立され、半導体およびネットワーキング業界で経験を積んだ幹部が同社を率いています。同社は、シリコンバレーの一流投資家からの出資を受けています。カリフォルニア州サンノゼに本社を置き、さらにアジアに研究開発施設があります。詳細については、http://www.netspeedsystems.comをご覧ください。

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NetSpeed、NocStudio、NetSpeed Systemsのロゴは、米国およびその他の国におけるNetSpeed Systems Inc.の商標または登録商標です。NetSpeed Systemsおよびその他の関係者が、ここで使用されているその他の条項に従って商標権を持つ場合もあります。 このリリースのURLには、http://www.netspeedsystems.comからアクセスしてください。

NetSpeedは、東京の池袋に新しい日本オフィスを開設したと発表しました。

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